24年4月 社外役員就任のご報告(こちら)

研究ノート

活動報告

新規論説丨渡部友一郎「破壊的イノベーションとルール形成の構造に関する実務的考察―70年前に制定された旅館業法と住宅宿泊事業法」慶應法学52号(2024年)245-271頁

お世話になっております。”慶應法学”第52号に拙稿『破壊的イノベーションとルール形成の構造に関する実務的考察―70年前に制定された旅館業法と住宅宿泊事業法』が掲載されました。浅学非才ながら社会の一...

活動報告

新規論説丨渡部友一郎「法律業務が楽になる心理学の基礎(6)心理的アセスメント」月刊登記情報748号(2024年)74-79頁

お世話になっております。心理学(学士)・認定心理士で学んだことを共有したいと考え、一生懸命に執筆にも取り組んでおります。連載情報の更新です。 渡部友一郎「法律業務が楽になる心理学の基礎(6)心理的アセスメント」月刊登記情...

リーガルリスクマネジメントの教科書

本日から動画公開!「飲食店レビュー掲載サイト高裁判決―インハウス弁護士のためのアルゴリズム変更と独禁法・民事上のリスク低減策―」N&A角田龍哉弁護士/渡部友一郎丨日本組織内弁護士協会LRM研究会

<御礼>西村あさひ法律事務所様の角田先生と一緒に登壇させていただきました。このテーマはきっと多くのインハウス弁護士・法務部門の方に役立つと考え、企画・撮影・動画配信まで、一気通貫で準備をさせていただいた、思い入れのあるセ...

特集丨法律英語を克服

【日曜朝/新連載】伝えたい「目的」を欠いた法律文書から卒業丨名著精読!『Legal Writing in Plain English』第2回

読者は、第2回の読了により、「思考の枠組み」という3つのうち1つの箱にしまってある第1の鍵『§1. 何かを伝えることを考え、それを徹底的に思考する。熱心な意欲を持って作業に取り組む(Have something to say, and think it through. Approach your task with a fervent desire to get your message across)』を理解して、自分・チームの業務を改善できます。

特集丨法律英語を克服

【日曜朝/新連載】すべての道はガーナー教授に通ず丨名著精読!『Legal Writing in Plain English』第1回

22年、Airbnb法務部の研修で、魔法のような体験がありました。名著『Legal Writing in Plain English』のガーナー教授から直接学ぶ機会があったのです。「できなかった」理由がすっと理解できました。そこで、毎週1記事、名著を「分析」し、一緒に(同期やライバル達よりも)法律英語に少しだけ強くなっていきませんか? ― 精読して蓄えていきましょう。

活動報告

新規論説丨渡部友一郎「法律業務が楽になる心理学の基礎(2)集団思考の罠」月刊登記情報744号(2023年)62-66頁

いつも大変お世話になっております。心理学(学士)・認定心理士で学んだことを少しでも共有したいと考え、連載に一生懸命に取り組んでおります。大学の先生のレビューも受け、いつも学びの連続です。 今回は、心理学の専門科目を1つ1...

活動報告

新規論説丨渡部友一郎「リーガルテックと弁護士法―第1ラウンドの決着」ジュリスト1590号(2023年)104-105頁

いつも大変お世話になっております。下記の通り、ジュリスト様にて、新規論説が公開されました。研究者・法曹実務家に広く愛読されている「ジュリスト」様(有斐閣様)には2回目の記事掲載となり、とても光栄に感じています。 渡部友一...

活動報告

新規論説丨渡部友一郎「新型コロナウイルス感染症に対応した令和 5 年改正旅館業法の法的考察 ―感染防止対策協力要請に正当な理由なく応じない宿泊者の宿泊拒否規定創設」観光研究35巻1号87-93頁(2023年)

いつも大変お世話になっております。下記の通り、論説が公刊されました。掲載の決定から半年が経過しましたが、無事に公刊されて感無量です。 渡部友一郎「新型コロナウイルス感染症に対応した令和 5 年改正旅館業法の法的考察 ―感...

新発見!Legal as a Service®の記事

国税庁が開示した行政文書から考える信託SOの真実│国税庁「従来から給与所得と回答」vs. 信託SO推進側「譲渡益課税との回答得た」

Problem Statement(問題の所在)丨 子供名探偵のように「真実はいつも一つ!」と言い切れないのが複雑な大人の世界です。本稿は、スタートアップ業界(特に、信託SOを付与して上場してしまった後の企業・従業員ら)...