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新規論説丨渡部友一郎「TOEIC990点のその先へ AIが切り開く法律英語の新たな舞台」ビジネス法務2023年10月号39-43頁

Happy to help ― 英語上達を日々願う方へ届けば嬉しいです

「渡部さんはどちらに留学されていたのですか?」

「渡部さんは海外にお住まいだったのですか?」

爽やかにお答えしたいです―「いいえ、どちらもありません」。中学校(鳥大付属中)の英語の最初の授業では、(当時ローマ字で名前を書けず…)隣の山根さん(附属小から進学していた生徒は当時英語を既に習っていた)に「ごめん、プリントに名前を書いてくれない」と小声で頼み、名前をローマ字で代筆してもらいました。超恥ずかしかったです。その後も、18歳までthe 鳥取県民です。英語を話す外国人といえばALT(アシスタント・ラングエッジ・ティーチャー)1名オンリー。

本稿は、外資系IT企業で、英語が「不完全である」と悩み続ける人による、悩み続ける人のための、悩みながら日々奮闘している工夫を包み隠さず共有したものです。

論説情報

いつも大変お世話になっております。下記の通り、論説が掲載されました。

渡部友一郎「TOEIC990点のその先へ AIが切り開く法律英語の新たな舞台」ビジネス法務2023年10月号39-43頁


一部抜粋:特集の他の論説も勉強になります。ビジネス法務の英語特集をお買い求めください。

論説のここだけのストーリー

多分、ネイティブ語学力を保有する帰国子女の方・英語に自信満々の方には役立たない論説です…。

上記の通り、国外で英語を話す経験もなかった私が、米国IT外資系でサバイブ(なんとか生き残っている)ための工夫をお話しています。

AIの登場により、英語学習と英語業務との目的の違いを明瞭に意識する必要がさらにでてきました。私達の「不合理な信念」を明らかにしつつ、便利なAIツールをご紹介いたします。

本流の方からすると「王道」ではないと言われるかもしれませんが、恥を忍んでも、AIの力を借りてでも、少しでも良いプロダクトを作り、同僚や事業部に喜んでもらえることのほうが私には大切と考えております。

そして、個人の考えですが、TOEIC990点のその先に、世界と伍するために磨かなければならないものが多く存在し、少しでもこの語学の「ガラスの天井」を突破するために、工夫と努力の双方を怠らないようにしたいです。本当に、日々もどかしいです。

引き続きご指導ご鞭撻をどうぞよろしくおねがいします。

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(了)

※記事に関しては個人の見解であり、所属する組織・団体の見解でありません。なお、誤植、ご意見やご質問などがございましたらお知らせいただければ幸甚です(メールフォーム)。

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