富士通株式会社様 法務部門研修丨登壇情報
富士通株式会社様 法務部門研修
研修にあたり、改めて、富士通様のことを1つ1つ勉強させていただきました。また、当日は富士通様本社にて、計算機の進化の歴史を辿る機会を頂きました。1960年製のリレー式計算機「FACOM 138A」(皆様も社会の教科書または資料集でご覧になったことがあるかと思います)は、物理接点が奏でるロジックの鼓動が今にも聞こえてきそうな、重厚な佇まいです(と対面時におもっていたら、なんと「現役!」―いまでも富士通様の80歳を超えるエンジニアの先達が現役社員とともにメンテナンスされているとのことで、当日は、円周率の計算をみせていただきました)。

対する現代の頂点、スパコン「富岳」の心臓部「A64FX」は、Arm v8.2-Aに512bitのSVEを実装した怪物と言われております。ダイ上にHBM2を直結し帯域の壁を突破した積層構造と、冷却板を這うヒートパイプの機能美には圧倒されます。リレーの音から静寂の演算へ。富士通様が紡ぐ60余年の計算への執念が、このワンパッケージに結晶しています。2035年100周年を迎えられる富士通様、そしてビジネスを支える法務部門の皆さまと深い対話ができましたこと、心から感謝申し上げます。
富士通株式会社様 法務部門研修丨御礼
関係者の皆様、学びの深い時間となりました。改めまして、ご準備いただいた皆様、そして、ご参加いただいたすべての皆様に対して、見えるところ見えないところのお気遣いも含めて、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
組織内弁護士として登壇の機会をいただくことが増え、2020年以降は小規模勉強会を含め累計約100回の講演・研修を行いました。大手法律事務所や上場企業からご依頼を受けることもありますが、毎回「次はさらに分かりやすく」を目標に内容を見直しています。
お役に立てる範囲で講師を務めたいと考えておりますので、ご関心がありましたらお気軽にお問い合わせください(メールフォーム)。なお、本業の時間的制約等から諸条件(なお、法科大学院等の教育機関の場合、できる限りの範囲で、無償でお引き受けさせていただいております)を都度ご相談させていただております。
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(了)
※記事に関しては個人の見解であり、所属する組織・団体の見解でありません。なお、誤植、ご意見やご質問などがございましたらお知らせいただければ幸甚です(メールフォーム)。








このたび、新たに登壇の機会を頂きましたのでご報告いたします。学びの途上として準備を進め、少しでも有益な内容をお届けできるよう努めてまいります。