飯田高=佐伯昌彦=平田彩子=森大輔『法社会学』(有斐閣、2025年)のご紹介丨目次
御礼丨飯田高=佐伯昌彦=平田彩子=森大輔『法社会学』(有斐閣、2025年)をご恵贈いただきました


飯田高=佐伯昌彦=平田彩子=森大輔『法社会学』(有斐閣、2025年)の特徴
ご恵贈頂いたご高著は、法が現実の社会でいかに機能しているかを、数量的データを参照しながら解き明かす新しい法社会学のテキストです。実証的アプローチを主軸に、法意識や裁判制度、民事・刑事司法の実態など、幅広い領域を「現実の法」という視点から多角的に検討します。図表やコラムも充実しており、法社会学の基礎知識を提供するとともに、データに基づいた客観的な分析を通じて社会のありようを深く理解することを目指した一冊です。
ご恵贈いただき誠にありがとうございます📙🙏
ご関心がある方・勉強されたい方:詳しい情報はどうぞこちらをご参照ください。
御恵贈いただいた書籍に深く感謝いたします。私は組織内弁護士として専用の図書館や電子図書サービスを利用できない環境にあり、弁護士会合同図書館が調査の要となっています。購入済みの書籍と重複した場合、または、検索して合同図書館にまだ(新刊のため)所蔵がない場合は、同じ環境にいる組織内弁護士の方々にも役立てていただけるよう、図書館の予算も潤沢ではないと耳にしており、都度、寄贈を検討しています。貴重な参考資料を共有財産として活用することで、学びの途上にある自分自身を含め、より多くの実務家の調査に資することができれば幸いです。ご了承いただけますと幸いです。
引き続きご指導ご鞭撻をどうぞよろしくおねがいします。
組織内弁護士/法務部向け―過去の書籍記事
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(了)
※記事に関しては個人の見解であり、所属する組織・団体の見解でありません。なお、誤植、ご意見やご質問などがございましたらお知らせいただければ幸甚です(メールフォーム)。






いつも大変お世話になっております。敬愛する東京大学の飯田高よりご共著である飯田高=佐伯昌彦=平田彩子=森大輔『法社会学―データで読み解く法と社会』(有斐閣、2025年)をご恵贈をいただきましたので謹んで紹介させてください。