【土曜の一息】先輩の「手抜き自慢」

「真面目に読まなくていいよ」 「適当でいいよ〜」先輩のそんな「手抜き自慢」を聞いて、 モヤモヤしたことはありませんか?自分は細部までこだわって、時間をかけているのに。 なんだか、真面目な自分が損をしているような気持ちになる。

でも、焦る必要はありません。 そして、その基準に合わせる必要もありません。

社会学には「逸脱の常態化」という怖い言葉があります。 一度「これくらいでいいや」と質を下げて、たまたま問題が起きないと、 人の脳はそれが「新しい基準」だと勘違いします。

そうやって、気づかないうちに 「プロとしての目線」は濁り、実力は錆びついていくのです

今日は、あなたのその「妥協できない姿勢」こそが、 将来、何者にも代えがたい財産になるというお話をします。

要領が悪くてもいい。 不器用でもいい。

最後に勝つのは、細部に神を宿らせた人だけです。

それでは、本日のアドバイスをご覧ください(続きはインスタグラムのページへ)

***

ご相談・講演のご依頼などはこちらからご連絡を賜れますと幸いです。


(了)

※記事に関しては個人の見解であり、所属する組織・団体の見解でありません。なお、誤植、ご意見やご質問などがございましたらお知らせいただければ幸甚です(メールフォーム)。